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今回のオイル漏れで解った事 

バランスシャフトプラグ
TSエンジンはバランスシャフト後端部のゴムキャップが弱く、浸透性の高いオイルでは漏れてしまう。
(特に前側 上図では左手)
この部品を交換する為には⑫のプレートを外す必要が有り、ミッション下ろしが不可欠。

ブロック左下部
漏れたオイルは主にプレートを伝って降りて行き、アンダーカバーに垂れる。(赤矢印)
その症状が酷い場合、ブロックを伝ってオイルが回り、エキマニの熱を受けてスラッジ化する。

中古車選ぶ時、エンジンルームを覗くと思いますが・・・
エンジンとミッションの継ぎ目の下側が、オイルで汚れてる車は要注意。
エンジンを掃除してあっても、黄丸の場所に頑固なスラッジが残るはず。

現在の状況
とは言いつつも私の車、漏れ止めは更に効いてきました。
完治までもう少しなんだけどなぁ。

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コメント

うーむ (@_@)
漏れのメカニズムを解析したネタは、初めて見た。
これを読むと納得します。

ばらして、ゴムシールと液状ガスケット(シール)の両面で対策しないとダメですね。

>紫陽花さん
漏れると言う事は、油圧がかかる場所なのでしょうね。
簡単な打ち込み式では無く、ネジにして欲しかったなぁ。

と、言うか・・・TSの回転フィールは、とてもバランサー付とは思えない。
結論無くても良いのでは?(笑)

TSエンジンはFIATエンジンのヘッド改良版なので、腰下(16の部品が付いてるとこ)はFIATのままのはずですから。
品質もFIATレベルなんでしょうか・・

そう考えると、V6で漏れてるって話が比較的少ないのも判らんでも無いような。
エンジンとミッションのつなぎ目から滲んでるのはよくありますが。

この問題は156の前からずっとあるのに、改良されて無いというのが良くないですねぇ。
ユーザーやディーラーからの改善要望に答えて改良を続けていかないと、古いユニットを使い続ける意味が無いような気が。。。ただ単純に予算が無いと言うことですかね。。。

私のTSはバランサーレスです。
たまにトラクターのような振動を奏でます(笑)。

(BMWの直4のように、オイルパン内でギアーで駆動するバランサーシャフトシステムが望ましいですね。まぁBMWファンなら直6を選びそうですが...)

>つちのこさん
改良版と言うよりは、強引にアルファの味付けにした感じがします。
先日ベースの1.8LのFIAT車(バルケッタ)に乗せて貰いましたが、トルクフルな味付けで、普通に良いエンジンでした。
アルファロメオさん、いじり回し過ぎです。

>エス☆イーさん
メーカーレベルで考えれば、ココの対策は簡単だと思うのですが。
なんでさっさと直さないのでしょうかねぇ・・・

>フーミンさん
1.6にはバランサーが無いのですか?
結構ロスがでかいみたいなので、それが正解かもしれません。

BMWの4発搭載車は、隠れた名車が多いですよね。
ドイツ車を楽しむには、パフォーマンス控えめのモデルがお勧めです。


あらら?僕が15年くらい前に乗っていた84年式BM318は4気筒モデルですが、エンジン下部の継ぎ目からオイル漏れありました。
通常運転では漏れずに、高速で150kmくらいでずっと運転するとお約束のように漏れました。
さらにその漏れたオイルが後に飛ばされ、高熱の排気部分で熱しられ、モクモク状態!(T_T)

高速の料金所のおじさんに「大丈夫ですか!?」といつも言われてましたが、こっちは慣れっこで「あっ、問題無しです」
・・・見ている方としては、車の下部から白煙モクモクで問題無しってどうよ!って感じですよね(笑)

>azuboさん
>84年式BM318
その年式だと、M10型エンジン搭載車ですね。
確かオイルパンのガスケットがコルク製なので、定期的に増し締めや交換が必要です。
コルク製ガスケットは締め過ぎるとすぐダメになるし、厄介な代物でした。

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
コ・コ・コルク??(-_-;)
コルク製だったんすか!!!
んな事も知らずに7~8年乗ってのり潰しましたよ!(笑)

ただ318の84年式はメッキバンパーの最終モデルで買ったんです。。。

>azuboさん
メッキバンパー懐かしいですねぇ。
あの頃の3シリーズは、今の1シリーズより小ぶりでしたよね。(全長以外)

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