スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと・・・ 

久しぶりなのでテストw

スポンサーサイト

誰でも使えるオンライン・パーツカタログ 

4_20090726155657.jpg
皆さんパーツを注文する時に、どうやってますか?
ディーラーに行くにしろ、ネット販売で買うにしろ・・・
きちんと正確な情報を伝えなければならないので、図解とか欲しいですよね。
こちらのサイトは親切にも、オンラインでカタログを公開されてます。
ネットサーフィン中に偶然見つけた物なので、使って良い物かどうか解りませんが・・・
まぁ個人が自分の車の為に使うのなら、問題無いと思います。

2_20090726155656.jpg
ここに車体番号を入力すると、きちんと特定してくれます。
自分の車の年式やグレードが、はっきりと解りますよ。

3.jpg
海外サーバーなので、「混雑」エラーがちょくちょく出てしまうのですが・・・
そのたびに「更新」ボタンを押してやれば、問題なく使えます。

ファンベルトとテンショナーを交換しました 

DVC00067_20090726124701.jpg
さて、超久々に整備日記シリーズを再開します。
サムネイル画像を沢山使った、このブログ初期のあのシリーズです・・・
古くからの読者の皆様、お待たせ致しました。(笑)

DVC00072_20090726124702.jpgDVC00071_20090726124702.jpg
乗りっぱなしながら機嫌良く走っていたペコー号なのですが、最近少し怪しい所が出てきました。
数ヶ所有るのですが、一番ヤバそうなのがファンベルト周りです。

DVC00073_20090726124821.jpgDVC00074_20090726124821.jpg
回転時にかすかに聞こえるベアリングのヒュルヒュル音・・・
目視でも明らかにわかる、ヒビヒビのファンベルト・・・
お盆の帰省時に切れたら嫌なので、早めに交換しておくことにしました。

DVC00069_20090726124702.jpgDVC00070_20090726124702.jpg
用意したのはこの3点。ベルト(6PK1980)、 テンショナー(55863) 、アイドラー(55848)です。
ベルトは本来6PK1973なのですが、この1980(本来BENZ用)で問題無しです。
ネットでも比較的手に入りやすいので、お勧めです。
同じTSでも147乗りの方は、少し短い1965のサイズになるので、注意して下さいませ。

DVC00068_20090726124701.jpg
装着前に開梱してみると・・・アイドラーが錆びてるし。
まぁ性能には問題ない所なので、無視します。

DVC00075.jpgDVC00076.jpg
リフトアップして馬をかけ、右前輪とアンダーカバーおよび右フロントタイヤハウス内のカバーを外します。
そうするとほぼ、ベルト関係はむき出しになっちゃいます。
整備性が良いのか悪いのか、相変わらず不思議な車だなぁ・・・

DVC00077.jpg
テンショナープーリーの中心のボルトにレンチをかけ、反時計方向に回してベルトを外します。
このボルトは逆ねじになっているので、こうしても緩む事は有りません。
私は13㎜のロングレンチを持ってないので、2本のレンチを組み合わせて作業しましたが・・・
本当は危険なので、きちんと13㎜ロングめがねレンチを使って下さいね。

DVC00079.jpg
外したベルトをチェックすると、そこそこ限界かと思われました。
ファンベルトの寿命は、約50,000㎞程度なのでしょう。

DVC00083.jpgDVC00082_20090726124916.jpgDVC00085.jpg
ベルトが外れたら忘れないうちに、ダイナモ、パワステポンプ、ACコンプレッサーのプーリーを回してみます。
どれもこの状態だと、軽く抵抗無く回らないとNGです。
妙に重かったり、ジョリジョリした感触が有るなら・・・早めに工場入りさせましょう。

DVC00080.jpgDVC00084_20090726124916.jpg
テンショナーは、本体の13㎜ねじを外せば取り外しOKなのですが・・・
困った事にアイドラーの取り付けボルトは15㎜で、更に狭くて普通のソケットレンチは入りません。

DVC00089.jpgDVC00091.jpgDVC00090.jpg
DIY店へ走り、ギアレンチアダプターなる物を買ってきました。
本来の用途とは少し違うのですが・・・これはイイ! 
13㎜レンチと15㎜ソケットの組み合わせで、簡単に確実に取り外し出来ました。

DVC00087_20090726124917.jpgDVC00092.jpgDVC00088_20090726125015.jpg
外したテンショナーとアイドラーの、交換前の新旧比較です。
両方共に社外品ですが、アイドラーは全く同じ物でした。
テンショナーは少し違いますが、社外品の方は傾き防止の為回転部にプラスチックが挟んであり・・・
純正品より真面目な作りだと感じました。(笑)

DVC00103_20090726125204.jpg
ちょっと気になったのが、テンショナー取付け部にモリブデングリスが塗ってあった事です。
ただの錆び防止かも知れませんが、同じように耐熱グリスを塗っておきました。
突起を合わせるのは上の方の丸い穴です。
下のほうの大きい四角い穴と間違え易いので、注意しましょう。

DVC00094.jpg
ここまでバラすと、カバーを外すだけでタイベルが見えますよ。
今年10月の車検で交換予定なのですが、どういう状況なのか興味有りますよね?

DVC00095.jpgDVC00099.jpgDVC00098_20090726125203.jpg
んでもってカバーを外してみました。
一番右の写真は割れやすいと言われる部分(バランサーのテンショナーの所)で・・・
気を付けて外したのですが、バキっと逝ってしまいました。
この車は2001年12月製造なのですが、爆弾と言われる白プラ製のテンショナーが付いてますね。
でも早急な対処が必要なダメージは発見出来ませんでした。

DVC00100_20090726125203.jpg
少し気になったのは、バランサーシャフトシールからのオイル漏れ。
でも滲み程度なので、10月までは放置です。

DVC00101.jpg
最後に・・・本当はやっちゃダメなんですが・・・エンジンをかけて異音のチェック。
ベルトのふれの無く、特に問題有りませんでした。

追記
ベルトのかけ方が解らなくなった人のために、画像を貼っておきますね。
naread_20090726153425.png

己の信ずる道を征け 

DSC05372.jpg

いつもお世話になってるLOKAさんのご好意により、上記タイトルゲームのモニターをやらせて貰いました。
とは言っても、私はゲームは余り得意では有りません・・・
つーことで高3の娘にやって貰い、感想を書いて貰いました↓

続きを読む

ピカピカなペコー号 

青い空
ちょっとしたきっかけで、プロの磨きを受けて帰ってきたペコー号。
赤は多少色褪せてはいるものの、さすがスタンドックスの塗料です・・・ピカピカになって帰ってきました。

続きを読む

ブレーキジャダーの原因発見 

久しぶりの整備
最近仕事が忙しく、「乗りっぱなし」状態だった我が156。
気になる事が多くなったので、重い腰上げてまとめてやっちゃいました。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。